2011年10月23日日曜日

pleskになれておくと海外サーバーを利用しやすい

レンタルサーバーを契約すると、Pleskという管理ツールがデフォルトで設定されていることが多いですが、これはParallelsという会社が開発したサーバー管理のソリューションシステムです。
ドメインの管理・設定やファイルマネージャーなどそういうのを設定するために必要なツールとなっているわけです。

ホスティングサービス会社では、管理ツールに関しては自社で開発しているところも多いかと思いますが、Pleskのようなもともと出来上がっているツールを利用して運営しているケースも多々みうけられます。

ただ、管理ツールのよし・あしによってレンタルサーバーの快適さというのは180度違ってきてしまいますので、できるだけわかりやすく、なおかつ詳細な点まで設定できるというホスティング環境が求められているなか、Pleskのような外国生まれの管理ツールは慣れていないとわかりずらい点もでてきたりするわけです。

個人的に思うのは、ドメイン設定後~FTP設定あたりが若干、複雑である印象があります。
基本的な流れとしては、利用するドメインを設定してそのドメインへのFTP設定をするという感じになりますが、いったん設定してしまうと、あとはもうほったらかしというケースが多いと思いますので、それほど困るということもないかと思います。

このpleskの管理画面というのは、海外のレンタルサーバーを利用する際にもよく見かけることが多いですので、日本のレンタルサーバーでpleskに慣れておくと、英語圏の格安サーバーを利用する際にも格段に利用しやすくなるはずです。
海外のレンタルサーバーを利用する際には、pleskの使い方になれておくと、メリットが多いような気がします。