2010年10月3日日曜日

ホームページをパソコン上で作る場合は相対リンクがよい

ホームページを作る場合の内部リンクですが、ウェブ上で編集しながら作る方法とパソコン上で作る方法とでは若干やり方が違います。

特に、リンクタグの作り方においては、ウェブ上では絶対リンクでも相対リンクでもどちらでもよいですが、パソコン上で作成する場合には、省略した形での相対リンクで作成しておかないと、できばえの確認作業が難しくなってしまいます。

これは、パソコン上で作成したホームページファイルを絶対リンクで作成してしまったら、ファイルをブラウザで確認した際、直接ウェブ上の実在するドメインにつながってしまうからです。

また、そのほかにも利点があり、ドメインを引越しする際の場合は、相対リンクで作成しておけば、いちいち内部リンクを修正する必要もなくなるため何かと便利な面も多いです。

この相対リンクの書き方についてですが、さまざまな方法があります。
どのような書き方をしても、たいていのブラウザではきちんと表示されますが、ウェブ標準な書き方をしておく方がベストです。

もし、ウェブ標準にするのなら、W3Cを参考にするのがベストでしょう。
こちらのソースを拝見してみますと、トップページへのリンクは / のみで作成しているようですが、つまるところ、ドメインの部分のみを省略した形で書いている気がします。

ただ、リンク切れが発生してしまうと意味がないですので、不安な場合は絶対リンクで作成しておく方がよいでしょう。